真珠の世界史

DATE: 08/04/2016

皆さま こんにちわ
一般社団法人日本真珠振興会
真珠検定委員会
です

日本真珠振興会 真珠検定委員会では
昨年・一昨年と
真珠の参考書として「Pearl Book」の
日本語版と英語版を監修発刊しています

→Pearl BOOK 日本語版・英語版

知りたいけれど 何処にもかかれていない
そんなふとした疑問が浮かんだとき
ページをめくっていただくと
知りたかったことが記されている

真珠に関心の高い方々には やはり一冊は手元に
と思っていただけているようで

今も HPからご注文が定期的に舞い込んでいますし
「他にはないの?」というお声も頂いています

お声にお答えしたいのは山々ですが
なかなか手が回らず
「今しばらく(・・・気長に!?)お待ち下さい」
とお願いしている日々です

さてそこで 本日は
日本真珠振興会の監修ではないのですが
業界の中でも 面白い!と人気になっている書籍をご紹介します

「真珠の世界史」(中公新書)

 

 

著者は山田篤美さん


※古来、真珠は高価な宝石で、貴重な交易品だった。
『魏志倭人伝』は邪馬台国の大量の真珠について記し、
マルコ・ポーロやコロンブスは日本の真珠に憧れた。
新大陸で新たな産地が発見されると、
一大ブームが巻き起こる。
そして二十世紀初め、価格を吊り上げていた
カルティエやティファニーに衝撃を与えたのが、
日本の養殖真珠だった。
こうして真珠王国日本が誕生する。
本書は誰も書かなかった交易品としての真珠史である。
(アマゾン 内容紹介より)

真珠好きの方には心惹かれる「真珠史」ともいえる一冊です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です