志摩市英虞湾より アコヤ貝たちとともに猛暑を乗り越えていかなきゃ!

DATE: 07/28/2017

一般社団法人日本真珠振興会→HP
真珠検定→HP

おはようございます!

三重県志摩市英虞湾で、
アコヤ真珠の養殖をしている 坂口るり子です。

31.8℃ 真夏日?
・・・ではありません!

これは水温計の表示なんです。

お風呂と化した英虞湾では、
核入れ作業が完了した貝をネットに並べ、
沖の漁場へと移動する時期になりました。

次々ネットに並べられるアコヤ貝たち。

このネットに並んだ後は、
沖の漁場で、
定期的にクリーナー船による貝掃除が繰り返されます。

アコヤ貝たちも暑さに耐えていますが、
私たち人間も、しばらくは暑さとの戦いが続きます。

身長152センチ、寸足らずの私には、
この長いアコヤ貝のネットが曲者(笑)

カッパ姿はまるでサウナスーツですが、
身体全体で力仕事をするのには大切な相棒なんです。

長靴をひっくり返すと、ジャーっと汗が流れるし、
麦わら帽子を被っていても、直射日光と水面の照り返しで、
シミそばかす日焼けで焦げています(笑)

この先、アコヤ貝も人間も、
上手にクールダウンしながら、
一緒に猛暑を乗り越えて行かなきゃ!

 

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