2016/11/2 SA検定講座「真珠のキズ」実習 (東京)

DATE: 11/15/2016

皆さま、こんにちは。

(一社)日本真珠振興会 真珠検定委員会です。

 

先日11月2日に東京でSA検定講座を実施しました。

実習の様子を一つずつ紹介しております。

今回は「真珠のキズ」の実習です。

 

担当講師

覚田 譲治 (覚田真珠株式会社 代表取締役)

 

佐藤 州司 (株式会社 ユニオン真珠)

 

講座は「キズ」と「粗悪品」の線引きからスタートします。

 

キズの種類、原因をサンプルで確認しながら、購入すべきでないものを見極める方法を講師が説明します。

 

一見するとわからないキズもライトを照らすとはっきりと確認出来たことで、皆さま

「全然わからなかった」

と自然光の中で何度も見直していらっしゃいました。

 

実習では、4~5本の連をキズの多さ順に並べます。


 

天然キズと加工キズ、それだけでは良し悪しはありません。

経年変化後に看過していいキズかどうかが問われます。

 

バラ珠を使用して、シミ抜きで消すことが出来る黒いシミ、消せない白いシミを確認します。

 

この日はあいにくの曇り空だったため、皆さま白いキズを確認するのが難しかったようです。

真珠は自然光で見るのが基本なので、会場の電気は点けていません。

専用のライト等を使用しながら取り組んでいらっしゃいました。

 

次回は「真珠の連・その他」について紹介します。

 

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